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ちょっと嫌がることをする時は
カラーを付けないといけないわんこでした。
爪切りはこの程度のカラーでは防げなかった。
マジで噛んできました。
この顔も少し怒りかけてます。
わんこの事を思い出すと
涙腺が壊れます。
本当にありがとうな。
楽しかったよ。
まだまだ一緒に散歩した公園には
行けないけど
行くときは桜の木の下に
こっそり散骨するよ。

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やっと9月
前回からわんこの事で病んでました。
思い出すと本当にしんどい。
病院から帰りついて
庭先に放しても動かないんです。
息をするのもつらい感じ。
すぐに部屋に移動。
少し落ち着いた感じでした。
私も気疲れで少しうとうとしました。
みんなと一緒に桜を見に行った時は楽しかったな。
私が離れると
「わんわんわん」と
どこに行くんだ
みんなと一緒に居ろ
勝手に行くな
みたいに上から注意してくる
私はどんな存在だったのかな?
親しい友達かな
決して飼い主とか思われてなかった。
天国で聞いてみよう
とにかく私には平気に加減無く嚙みつくし
深い傷はよくありました。
近所の人には慣れませんでした。
敵意むき出しで吠えるし
慣れた人でも撫でさせなかったし
宅配さんにはドアを突きる勢いで行くし
郵便配達さんの足には噛みつくし
そのくせ油断してる時に
見たことない人が部屋に入ると
うんちをもらしてました。
恐怖だったのかな?
停電にも弱かったです。
停電ですから突然、灯りが消える訳で
そんな時は人に助けを求めるように寄り添ってきました
うんちをもらした事もありました。
灯りが当たり前な生活はわんこにも安心を与えてたのかな
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その日は朝から病院へ
水をあまり飲まなくなっきていたし
なにかしんどそうでした。
大好きなソファーに上がるのに
晩年はステップを置いて上手に使うけど
それも辛そう、、、
先生からは水分補給の点滴を打ちながら
何となく覚悟がいるような事を
言われました。
何十年と通っていますが、とっても優しいい先生です。
病院を出て車までは涙が止まりませんでした。
抱いているわんこも私を見つめる目には力もなく
「 もう大丈夫や 」
そろそろ逝くよって言ってるような顔で、、、
思い出すともう書けなくなります。
ブログでは悲しい思い出しか書けなくて
涙で書けなくなります。
お題のペットのお話はばばばばって
書きました。
涙で書けなくなるし
泣きすぎて目が痛くなる。
わんことの事しか書かないつもりでしたが
私のバイブルのようなアニメの声優さんが
お亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
私の青春の音楽家も去年、一昨年と
お二方が亡くなりました。
長生きしても辛くなるばかりですよ。
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ひどい夢でした。
もう介護が必要寸前で
妻も私も疲弊しきっていたのです
誰ともなく薬で…と言い出したのです。
私はわんこを抱きしめそんなこと出来る訳ないやろ
と泣き叫んでいたときに目覚めました。
顔を摺り寄せていた感触は生きていたわんこそのままの感触
目覚めてもわんこを探しますよ
もしかしたら居たのかも

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もこもこのくせ毛であまり見かけないヘアーでした。
夏場は丸刈りにしてました。
自分の爪を噛むくせがありました。
ひたすら噛みます。
邪魔をすると嫌がりました。
あとは前足の肉球を舐め続けてました。
ストレスからだったのかな?

私がごろごろしてると
顔に乗っかり顔中なめるなめる。
気が済むまでずーっと舐め続けてました。
妻にもしようとしてましたが
妻や子供はアレルギーを起こすので
嫌がってました(なぜわんこを欲しがった)
私個人攻め
あまり外に出ないから
ストレスを発散できるのならと…
ただ後で顔がひりひりしてました。
このくせは長年続きましたが
晩年は何故かなめてくれなくなりました。
思い出すと寂しくなります

胸元がぐりんぐりん
昭和の中頃は保健所が野犬狩りをしていて
わたしを子供と勘違いしていたわんこは連れていかれたそう
秋田犬にはお手をした手の平を牙が貫通
団地でわんこ
それは無理でした。
拾ったけど面倒を見れなくなったわんこ
どこかに逃げて行ったわんこ
うちが好きだったわんこは
娘が連れて行ったけど
逝く前に私たちに
挨拶をしに運命的に帰ってきてから逝きました。
この子も思い出すと不憫で
悲しくなります
いやしくて食べてはいけないものを食べたりして
何度か死にかけましたが
奇跡的によみがえったり。
娘が散歩コースにしていた
河川敷は今も見ると感傷的にります。
ちょっと辛くなってきました
こんな事で病みはおさまるのかな
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私と縁があったわんこ達は
天国に居るわんこ達は
元気に走り回ってるのかな
リードなんか要らない天国で
走り回ったり丸くなって寝たり伸びたり…
私と関わって楽しかったのかな
いいえ、もっと幸せに生きれたと思います
後悔しかないです
天国でわんこみんなに謝りたい
ごめんよ。本当にごめん。
